ガリバー旅行記の後半2篇について



スウィフトのガリバー旅行記は、小人の国、巨人の国、空飛ぶ国、馬の国の4篇があると思うのですが、後半二つは読んだことがありません。

紀伊国屋などで検索をかけてみたのですが、どれが4つとも載っているのかわからなかったり、入手不可になっていたりで困っています。


回答

新潮文庫の「ガリヴァ旅行記」は全編出ているみたいですよ。ISBNは4102021019です。

とくに最後の馬の国はかなり衝撃的な内容で、子ども心にひどくショックだった記憶があります。

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「修学旅行記」って英語でなんて言うの?



「修学旅行記」は英語でどのような表現をするのか教えて下さい。


回答

「修学旅行」という行事自体が英語圏(少なくともイギリスとアメリカにおいて)にないものなので直訳は無理かと思いますが、学校からの遠足や社会見学などを"field-trip""school trip"などと言います。"trip"は小旅行という意味なので「修学旅行」にも使えると思います。

旅行記などの日記のことを"journal"というので、"The Journal of Our School Trip"というのはどうでしょうか? 「修学旅行の思い出」ということで、"The memory of Our School Trip"というのもありますが。(何年の行事であったかを入れたい場合は、Tripの後に "in 2002"又は"in the Year of 2002"などと入れて下さい。)

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ベトナムに関する旅行記



ベトナムに関する旅行記(紀行文)があれば教えてください(出版されている本で)。赤貧旅行・、リッチ・スノッブ問わずです。アジアに関する旅行記の中にベトナムのことが書かれているものでもよいです。


回答

『ベトナムぐるぐる。』k.m.p.著

女性二人のベトナム旅行記です。イラストがふんだんに使われてます。
「市場、安宿、シクロ、屋台、少数民族、トイレ…。ベトナムで体当たりしてきたことを前作よりもさらにぎゅうぎゅうにつめこんだ一冊。」だそうです。

「サイゴンから来た妻と娘」近藤紘一
紀行文でも、近年のものでもありませんがベトナム戦争
終結の時代の頃にご興味があれば。
著者は当時ベトナムに駐留していた特派員です。
当地でベトナム人であるのちの夫人と出会いました。
ベトナム文化と日本文化の違いや国民性の違いなど
書かれていて面白いです。

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